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老後に住み替える3つのタイミングについて

こんにちは

ココカラ不動産です。

私は『家族』や『ライフスタイル』の変化によって、住まいは変えた方が良いと思っています。

『人生100年時代』を迎えて、老後に住み替えをすることで、より楽しく過ごせると思っています。

本日は老後の住み替えのタイミングについてお話しします。

【老後に住み替える3つのタイミング】

✅夫婦二人になるタイミング

✅定年退職のタイミング

✅老朽化のタイミング

『夫婦二人になるタイミング』

最初のマイホームは4人家族などを想定して、3LDKや4LDKを購入される方が多いです。

子育ても終わり子供も独立すれば、現在のサイズのマイホームは必要なくなります。夫婦二人になれば1LDKや2LDKで十分でしょう。

また子育てを考え郊外に購入された方は、通勤を踏まえ、より便利なエリアに住み替えを検討するのはいかがでしょうか。

『定年退職のタイミング』

定年退職のタイミングなら通勤エリアにしばられません。都心の便利な街や住みたい街など好きなエリアに住み替えが可能です。

定年後20年間の人生を計画して、住み替えればワクワクした老後を迎えられそうです。

『老朽化のタイミング』

マイホームは一生持ちません。

戸建は何十年も住めば、屋根や外壁、水回りなどの設備のリフォームが必要です。場合によっては建て替えも考えなければなりません。

マンションも設備はリフォームが必要です。

リフォーム代で何百万円も費用が掛かるなら住み替えをした方が良いこともあります。

見積りをとって検討してみましょう。

【最後に】

私は住み替えを推奨しています。

理由は今より体が不自由になるからです。

『70歳で階段昇れますか?』

『自動車は何歳まで運転しますか?』

『今の家は歩いて買い物いけますか?』

老後を豊かに暮らすには、日々の生活が苦労なく出来ることが重要だと思っています。

駅が近い

スーパーや商業施設が近い

金融機関や郵便局が近い

公園やレジャー施設が近い

などがあると便利だと思います。

若い時から老後の住まいのことを考えてみてはいかがでしょうか。

ご参考までに。

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