マイホーム無料相談の詳細はここをクリック!自宅から不動産のプロ・FPに気軽に「マイホーム探し」をご相談いただけます!

ハザードマップについて

こんにちは
ココカラ不動産です。

お客様からハザードマップについてよく聞かれます。 

「この辺りは大丈夫ですか?」

正直に申し上げてわかりません。
どこまでのリスクを背負うのかによって判断が分かれると思います。

私は災害リスクは首都直下型地震が起きたときに命を落とさなければ良いと考えています。
河川の氾濫による床上床下浸水などは、取るに足らないと思っていて受け入れています。
もし多少のリスクも受け入れられないというならば、首都圏で不動産を探すことは難しいのではないでしょうか。

私なら阪神淡路大震災や東日本大震災を教訓にして、海や高速道路の付近、木造住宅が密集しているエリアは避けます。
河川近くの場合は出来れば戸建てを選ばずに、建物にあまり影響がでないマンションの3階以上の部屋を選択します。
私のマンションは荒川が目の前でしたので、5階部分を購入しています。

私は震災時のリスクよりも、震災後のリスクの方が大きいのではないかと思っています。
東京都には1400万人、神奈川県には900万人、埼玉県には730万人、千葉県には620万人が住んでいます。
もし首都直下型地震が起きたときに、ライフラインの復旧や避難所や仮設住宅の確保は大丈夫なのでしょうか?
食糧を運ぶための物流はどうなのでしょうか?
日常の生活や仕事はいつ頃から戻るのでしょうか?

私は震災が起きないことを願っていますが、万一に備えて、栃木県で中古戸建を購入しようと考えています。
首都圏で不動産の仕事も、しばらく出来なくなると思うので、栃木県で仕事や生活できる準備もしなければいけないと考えています。

ハザードマップを見てここはダメ、ここは大丈夫ということだけではないと思っています。
震災が起きてしまったら、食べることや生活することさえ難しくなってしまうかもしれません。
もしかしたら仕事もなくなってしまうこともあるでしょう。

ハザードマップは皆さん気にされることですが、震災や災害が起きたときに、その後どのように対処するのかまで考えることが大切なのではないでしょうか。

タイトルとURLをコピーしました