こんにちは
ココカラ・マリッジです。
私は沢山の子育て中のご夫婦にお会いしています。
そのご夫婦を拝見していると心配性の方や神経質な方は誰一人いません。
子供が床に転がって泣き叫ぼうが、土足の地面にうつ伏せになって床を舐めているような状態だろうが、その辺に置いてあるおもちゃを口に入れてようが、「あ〜あ」という感じで眺めています。
慌てることもなく、深く心配するでもなく、皆さんどっしりと構えて動じません。
「母は強し」を感じます。
入会面談やセカンドオピニオンで婚活が難航されている方の相談を受けていると、自分のことを守りたいがための心配性の方に沢山お会いします。
「この世代年収では心配で結婚できない」
「子供が生まれたら働けるかわからない」
「子供を育てるられるか不安」
とにかく色々なことを心配しています。
結婚後の生活に不安を感じてしまうなら無理して結婚しなくても良いと思います。
人生は結婚だけではありませんので、自分のやりたいことをやって生きるのも良いのではないでしょうか。
また、結婚生活も子育ても自分の思い通りにはなりませんので、心配性の方はさらに心配事が増えていってしまいます。
心配や不安の相談をされても、アドバイスできることは何もありません。
結婚したいなら婚活をすればよいですし、心配なら結婚なんてしなくてよいだけです。
私は極端な心配性の方や神経質な方は結婚には向いていないと考えます。
パートナーは貴方の心配事を解消するために存在しているわけではありません。
仮に結婚できたとしてもパートナーは疲弊してしまい、いつか離婚へと向かうかもしれません。
どうしても結婚をしたいと思うなら精神的に強くなり、自分自身で不安を乗り越えなければいけないと考えています。

