こんにちは
ココカラ不動産です。
私は定期的に保有している全ての不動産の借入残高を確認しています。
今のマイホームは45歳の時に購入しているので10年が経ちました。
10年も経つと借入残高も当初より大分減ってきています。
またスーモで住んでいるマンションの売却物件を確認すると、大きな売却益がでることが確認できるので、マイホームが資産になっていることを実感することができます。
いつ売却しても数千万円の手残りが出来そうなので、また住み替えのチャレンジをしたいと考えています。
住宅ローンは時間を味方につけることで資産となっていきます。
5年〜10年以上所有することで売却時には大きな資金を手にすることができるでしょう。
賃貸での住み替えでは「原状回復費用」など、引っ越す時には大きな出費が伴うこともあります。
もし一生住むためのマイホームと考えると難しいと考えたり、定期的に住み替えたいと思うなら「10年住むためのマイホーム」と考えたら良いと思います。
私も32歳で最初のマイホームを購入し、45歳で今のマイホームに住んでいます。
55歳の今、最後にもう一度住み替えをしたいと思っています。
10年後に住み替えたいと思ったら売却して住み替えをすればいいですし、仮に10年経っても住み続けたいと思ったら住み続けたら良いと思います。
賃貸の家賃では住み替えをしても資金が戻ってくることはありません。
私も13年間不動産賃貸業をしていますが、賃借人に家賃を返したことは一度もありません。
マイホームなら住み替えする度に資金を手にすることも出来るかもしれません。
ぜひマイホームを購入して住宅ローンの返済をすることで資産が積み上がることを経験してみてください。

