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ライフプランの重要性について

こんにちは

ココカラ不動産です。

ライフプランとは直訳すると人生計画です。今は人生100年時代と言われ、老後の期間がとても長くなってきています。定年退職後に20年以上、生活をしなければなりません。無計画」で老後に突入するのは、あまりにも怖くありませんか?60歳になって計画しても遅いです。私は40代からライフプランを考えないと豊かな老後を迎えるのは難しいと思っています。

人生の3大資金と言われる住宅資金」「教育資金」「老後資金があります。この資金を「いつから」「どの期間で」「どれ位貯めるか」を考えなければなりません。65歳には定年となり「年金」と「預貯金」で生活をしていくことになります。しっかり40代から計画をたて老後に備えることが大切です。

マイホームは65歳で完済する

定年退職して年金生活になった時に住宅ローンがあっては生活はできません。年金の平均受給額は「約15万円」と言われています。何歳でマイホームを購入しようが65歳で完済できるように計画を立ててみてください。繰り上げ返済でも、預貯金でも構いません。65歳の時には完済の目処をつけましょう。 

子供の教育資金について

教育資金とは「大学資金」のことです。国公立で4年間で約250万円、私立文系で約400万円、私立理系で約550万円、私立医歯系なら約2,300万円と言われています。子供の誕生から貯蓄をすれば18年間あります。月3万円✕12ヶ月✕18年=「648万円」貯蓄することができます。月5万円なら「1,080万円」貯蓄することができます。40歳でマイホームと子供が誕生すれば住宅ローンの返済と教育資金の貯蓄を同時に行わなければなりません。大変かもしれませんが頑張るしかありません。

老後資金について

教育資金の貯蓄が完了次第、老後資金の貯蓄をしていきます。住宅ローンが完済していれば「1,000万円」の老後資金があれば年金生活でも安心感はあると思います。先程18年計画で教育資金を貯める計画を立てましたが、ご主人が40代半ばや後半に差し掛かっているなら期間を短くしなければなりません。教育資金を10年で貯めて、その後、老後資金を10年で貯めるように計画を立てましょう。全てのゴールを「65歳」に設定することが大切です。よく定年後も働くと言う方もいますが、それは「雇用」があればの話です。これから年寄りが増えていけば働く環境もなくなるかもしれません。あまり甘い考えは持たない方が良いと思っています。

さいごに

40代になったらライフプランをしっかり考えることが大切です。何も考えないとお金が必要な時に慌ててしまいます。教育資金がないことで子供が大学進学を諦めたり、奨学金を何百万円も借りることになってしまいます。老後にお金がなく寂しい生活になってしまうかもしれません。豊かな老後を迎える為に無駄遣いせず質素倹約で努力していきましょう。

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