こんにちは
ココカラ不動産です。
人生には三大資金と言われている「住宅資金」「教育資金」「老後資金」があります。
私は住宅資金のマイホームを購入しなければ、教育資金や老後資金の計画は立てられないと考えています。
「住宅ローンは月々いくらなのか」
「住宅ローンは何歳で完済するのか」
「定年時までにいくら貯めればよいのか」
マイホームを購入すると上記の答えがわかるようになり、生涯生活するために必要な住まいの設計ができるようになります。
その後に考えなければいけないのは子供の教育資金です。
私立の大学にいくと500万前後は掛かります。
子供が大学にいく頃には貴方は50代もしくは60代になっています。
その時の収入で何とかしようと思うと学費を支払うことが出来ないかもしれませんので、誕生してからの18年間で計画的に貯蓄をしていかなければいけません。
そして大学卒業する頃には老後の生活も考えなければいけませんので、老後資金も同時に貯蓄していくことになります。
40代以降は20代、30代の頃の自由気ままに生きてきた生活から180度生活や考え方が変わることになります。
私は安心して生きていくための「マイホーム」を購入して、そして定年時には完済するための貯蓄をしていかなければいけないと考えています。
そして子供が望む人生を後押しするために「教育資金」を貯めていきます。
さらに老後が少しでも豊かに楽しく暮らせるように「老後資金」も貯めなければいけません。
計画はマイホーム、教育資金、老後資金の順番でしていきます。
この順番を変えてしまうと計画通りにいかなくなってしまうからです。
現在不動産は高騰していますので、数年後に購入を考えるといくらになっているかわかりません。
また定年までの働く期間も短くなり間に合わなくなってしまうこともあります。
もし病気になってしまうことになったら、住宅ローンも借りられないこともあります。
早めにマイホームを購入して、教育資金や老後資金までの人生設計を組み立てて、安心を手に入れてから自分のやりたい人生を送ることが良いと思っています。
老後にお金に追われてしまわないよう早めに計画を立てていきましょう。

