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最高の準備を心掛けながらも、常に最悪の想定も考える

こんにちは
ココカラ不動産です。

私は想定できる最高の準備を心掛け、そして常に最悪の想定も考えながら経営をしています。

来期は2つの店舗がオープンします。
東京都と埼玉県の駅近店舗を毎日検索して良い物件が出ていないか探しています。
今でも次の店舗に向けて毎日検索し続けています。
次の店舗候補も見つかっています。

検索をしてこれだ!と思った物件を下見にいき、視認性や人通りの良さが確認できたら、サラリーマンの通勤時間の朝6時〜9時までの時間に店舗前に行き、通行人数を数えています。

店舗前の人通りや営業施策を考えて勝ち筋が見えたら出店を決めています。
私は店舗は場所が命だと考えていて、場所が悪ければ認知もされません。
2店舗は自然とお客様が足を運ぶ最高の場所だと考えています。

最高の物件だと感じたら、その後は最悪の想定をしていきます。
今回の2店舗がオープンしても、来期1年間は2店舗とも売上がだった場合の想定もしています。

新店舗の家賃や光熱費、新たな採用スタッフの人件費とその他全ての経費1年分を計算して、損益分岐点を出しています。
今期不要であった経費を削減して、来期の予定損益計算書を計算すると今期と同じ売上をあげることができれば、新店舗の売上がたとえ0だったとしても黒字になる計算になっています。

このようにして、良い準備や良い想定もしつつ、最悪の想定もして何が起きたとしても対応可能にしていこうと考えています。

会社が上手くいかなくなったり、潰れてしまうときは、想定の甘さや楽観的な経営により、次の一手を考えてないからだと思っています。

不動産高騰により一見不動産業者はどこも調子が良いと思われがちですが、そんなこともありません。
倒産してしまったり、赤字の状況である会社の話も伝わってきます。
どんなに良い状況だったとしても、常に最悪の想定をして、おごることなく経営をしていかなければいけないと考えています。

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