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住宅ローン破綻の原因について

こんにちは
ココカラ不動産です。

住宅ローン破綻率は約2%前後と言われています。
住宅ローン破綻は誰にでも起こる可能性があり、けっして他人事ではありません。
住宅ローン破綻になってしまう主な原因を把握しておけば、万一その状況になってしまった時でも対応可能だと思っています。
住宅ローン破綻の主な原因についてお伝えします。

会社の業績不振によるリストラや収入減

勤務先の業績不振によって住宅ローン破綻してしまう方は多いそうです。
残業代や業績給を沢山もらっていて、その収入をあてにした住宅ローン返済はとても危険です。
昨今の新型コロナウイルスによって業績が大きく傾いてしまった会社もあります。
返済負担率は25%以内に抑えて、無理のない借入金額にしましょう。

 

離婚

住宅ローンはペアローン収入合算はもちろんのこと、そうでなくても夫婦二人で協力して家計を支えて返済していきます。
離婚になり、主債務者がマイホームに残り、一人で住宅ローンを返済し、尚且つ養育費を払っていくと、いずれ滞ってしまいます。
また、夫が家を出て、妻と子供がマイホームに残り養育費代わりに夫が住宅ローンを返済するのも良くないと思っています。
夫は二重の住居費が掛かりますので、いずれ破綻してしまうでしょう。
もし、離婚に至ってしまったら、マイホームは売却してリセットすることをお勧めいたします。

 

転職による収入減

キャリアアップや収入アップを目指し転職をされる方もいらっしゃいますが、思い描いたものとは違うこともあります。
ベンチャー企業に転職して、会社が傾いてしまったり、ご自身が思うような成績を出せずに収入減になってしまうこともあります。
大手企業への転職で収入が確保されるのであれば良いのですが、そうでないのであれば、転職後、少し経ってからマイホームを購入した方が良いのかもしれません。

 

病気やケガによる収入減

病気によって退職を余儀なくされたり、現在の仕事ができなくなり、収入減になってしまうこともあります。
団体信用生命保険は死亡時に保険によって残債がなくなりますが、病気では住宅ローンの返済は続きます。
現在は疾病保障付団体信用生命保険の住宅ローンもありますので加入することをお勧めいたします。

 

定年退職による収入減

住宅ローンは35年の長期返済になります。
定年退職時に住宅ローン残高がある方がほとんどです。
何とかなる
という安易な考えではとても危険です。
しっかりマネープランの計画を立てて、65歳には完済できるようにしましょう。

 

さいごに

人生は何が起こるかわかりません。
何も考えず、ただ上手くいくことだけを考えていては破綻してしまいます。
リスクは想定してしまえば、リスクでなくなります。
万一の破綻リスクも想定して、マイホームを購入しましょう。

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