こんにちは
ココカラ不動産です。
私は貯蓄をするよりも不動産を持っていることの方が「安心感」を得られると思っています。
不動産は実物資産なので貯蓄や金融資産では目減りすることもありますが、口座の数字ではない実際に目に見える不動産は心理的な安心を得られるのではないでしょうか。
例えば、2千万円の金融資産と2千万円の価値のマイホームを持っているとします。
将来に不安を感じてしまうのは金融資産の方です。
住まいを確保することで、生活を奪われることはないと感じやすくなります。
貯蓄では収入が途絶えてしまった時から貯蓄が減っていくことになりすので、不安になっていきます。
私が推奨している団地投資は400万円前後で購入することができます。
400万円の貯蓄では安心を得られることはないですが、団地を購入すると安心を得られます。
家賃収入を得られることで生活のプラスになり、もし仮に病気になってしまい働けなくなってしまっても、自分の住まいとして使うこともできます。
複数の不動産を持つと不安はなくなっていきます。
私も不動産をいくつか購入してからは生活への不安はありません。
マイホームのみ所有していた時は金融資産を増やすことばかり考えていましたが、収益不動産を持つようになって、毎月キャッシュが入金されるようになってからは、お金を増やそうという気持ちはなくなってきています。
「マイホーム+団地3戸」
を目指してほしいと思っています。
これで将来不安はなくなります。
早い段階で団地3戸になったなら、あっという間に5戸、10戸にもなっていきます。
10戸になったら、もう怖いものはなくなり、何でも好きなことが出来るようになるのでしょう。
10戸買うために4千万円の現金を貯める必要はありません。
5戸になれば、その後は家賃収入で1年で1戸ずつ増やしていくことができます。
ぜひ、不動産を人生の味方にしてもらいたいと思います。

