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金利上昇負担は団地投資で補填する

こんにちは
ココカラ不動産です。

今後、住宅ローン金利が上昇傾向にあることから、繰り上げ返済を考え始める方もいらっしゃると思います。

【6千万円借入,35年返済の場合】
金利1%⇒月々169,371円
金利2%⇒月々198,757円

差額⇒29,386円

6千万円借入して、金利が1%上昇すると約3万円の負担が増えることになります。

【5千万円借入,35年返済の場合】
金利2%⇒月々165,631円

この3万円分の金利負担を減らすには約1千万円の繰り上げ返済をしなければいけなくなります。

私は仮に1千万円の自己資金があったとしても繰り上げ返済はせずに、手元に資金を残しておいた方が良いと考えています。
「期限の利益を放棄してまで、返済することはないと思っています。

もし、金利負担が心配ならその1千万円を運用して負担分を稼いでみてはいかがでしょうか。

私が推奨している団地投資なら400万円〜500万円で1戸購入できます。
家賃収入から管理費・修繕費を差し引いても、手残り5万円〜6万円を目指すことも可能です。
1戸でも金利負担分は十分賄うことができます。
もし2戸購入すれば、手残り10万円〜12万円にもなります。

不動産投資が不安であるなら、貯蓄や投資信託でも良いと思います。
手元に資金があることで安心感を得ることできます。

金利上昇傾向にはありますが、慌てずお金のことを考えていきましょう。

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