こんにちは
ココカラ不動産です。
先日、大宮門街店にオープンハウスの若い仕入れ担当の営業マンが来てくれました。
彼とは今回が初対面ではありますが、1年以上前から事務所に何度も飛込営業に来てくれて、名刺と自己紹介カードを毎回ポストに入れてくれるので、あまりの熱心さから、携帯電話に電話をしています。
それから電話では何度も話してはいたのですが、私が飛び回っているのでタイミングが合わず、今回ようやく初対面に至っています。
新卒から2年目で役職も一段階上がっていて頑張っている様子です。
彼は人懐っこく、すぐ結果が出なくても努力を続けられる根性の持ち主だと感じたので、これからドンドン出世していくのだろうと思っています。
彼の真っ直ぐな姿勢は応援者を増やしていくのでしょう。
これからも不動産仲介会社を訪問し続けて、信頼関係を構築していけば、売却情報を得られることでしょう。
不動産屋には土地の売却情報を得るために、沢山の買取の飛込営業マンが来ます。
「何か良い土地はないですか?」
「何でも良いので」
「何でも買います」
こんな感じで毎日のように飛込営業マンがきます。
ただ、このような営業マンは一度来て、何も情報がなければ2度目は来ません。
このような営業マンはおそらく結果を出すことができず、いずれ不動産業界から去っていくのだと思います。
営業の世界は物を売ることや自分のメリットを先に考えるのではなく、相手から信頼されることを先に考えなければいけません。
特に高額商品は信頼関係を築いた後でなければ、取引が進んでいくことはないです。
そのことを理解できなければ、いくら飛込営業を繰り返しても結果に繋がりません。
困った時、何かを始める時に、自分のことを思い出してもらえるような、お付き合いを目指さないといけないのでしょう。

