こんにちは
ココカラ不動産です。
今、住宅ローン金利が上昇局面にあります。
住宅ローン金利が上昇していくことを考えると、どこが一番金利が低いのか、できるだけ金利を抑えて借りたいと金融機関を探し始める方もいると思います。
私は金利よりも大切にしなければいけないことがあると思っています。
それは「団体信用生命保険」です。
一般的な団体信用生命保険は亡くなってしまった時に、住宅ローンが完済されるものです。
ただ、一般的な保険では重い病気やケガをしてしまった時に、住宅ローンが払えなくなってしまうこともあります。
私は病気やケガによって、今までと同じ仕事ができなくなってしまった時までカバーしてくれる保険に加入できる住宅ローンが良いと考えています。
ココカラ不動産では、りそな銀行、埼玉りそな銀行の住宅ローンを推奨しています。
りそな銀行には「団信革命」という商品があり、ガンや心臓、脳の病気やケガなど、16の特定状態までカバーする保険です。
もし重い病気を患ってしまった時にマイホームを売却しなくてもすみます。
金利は0.3%上乗せになりますが、万が一に備えるためにお勧めしています。
病気は突然訪れてしまいます。
病気のことを考えるだけでも大変なのに、住宅ローンの返済のことまで考えなければいけなくなると絶望してしまうこともあるかもしれません。
金利が上昇して支払いが多くなってしまうのは大変かもしれませんが、それよりも病気になってしまった時に家族が路頭に迷わない様に考えておくことが大切だと考えています。

