こんにちは
ココカラ不動産です。
統計によると単身世帯の持ち家率は3割程度と言われており、独身者の多くの方は賃貸に住み続けているそうです。
独身者の方は既婚者の方に比べて、将来の生活や安心の生活について、あまり考えが及ばないからだと思っています。
結婚して家族が出来ると未来のことを考えることが多くなります。
「夫婦の老後はどうするか」
「家族のためにお金を残さなければ」
「子供のために資産を残そう」
一方で独身の方は、バリバリ働いていて、健康なうちは将来のことはあまり考えない方が多いのでしょう。
そのため独身の方はマイホームの必要性に気づきにくい環境です。
独身の方は歳を重ねて将来の不安を感じた時に、初めてマイホームを考えるようになります。
年齢的には少し出遅れてしまうかもしれませんが、その時でも遅くはありませんので、マイホームが欲しい、マイホームが必要だと思い始めたら、マイホーム購入に動きましょう。
今後も不動産が上昇していけば、賃貸の家賃も上昇していきます。
今は物価も高騰しています。
老後になり、15万円前後の年金受給額では、首都圏では家賃を支払うこと位しか出来ません。
生活費はどうしたら良いと考えますか?
貯蓄を切り崩して生活をしますか?
働き続けますか?
早めに購入して、65歳までにローンを完済すれば、年金で最低限の生活をしていくことが可能です。
ぜひ、独身の方も65歳以降の生活も考えて、早めにマイホームを検討していきましょう。

