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資産価値が下がりにくい不動産とは(マンション編)

こんにちは
ココカラ不動産です。

昨日の続きで、本日はマンションで資産価値が下がりにくい物件について話します。

マンションも同じエリアにあったとしても、選ぶマンションによって価格が変わってしまいます。
それは同じ築年数だったとしてもです。

✔駅のランドマークマンション
✔世帯数の多いマンション
✔メジャー7または準ずるマンション

マンションを選ぶなら最寄り駅のランドマークマンションが価値が下がりにくいと思っています。
駅直結のタワーマンションや駅徒歩数分の商業施設一体型の大規模マンションが良いです。
その駅で降りる方なら誰でも知っているようなマンションです。
そのようなマンションは人気化しやすいので価格が安定しています。

世帯数の多いマンションは管理費・修繕費が上がりにくい傾向もあります。
例えば300世帯や500世帯になると修繕積立金も貯まっていきやすくなります。
一方で30世帯や50世帯のマンションでは修繕の一世帯あたりの負担が大きくなり、築30年を超えてくると管理費・修繕積立金の合計で6万円も7万円もするマンションもあります。
そうなると売却が難しくなっていき、価値が下がってしまうこともあります。

メジャー7と呼ばれ、住友不動産、三井不動産、東京建物など、大手マンションデベロッパーのマンションは人気があります。
また、メジャー7に準ずるマンションデベロッパーでも良いと思います。
大手業者には歴史と経験と信頼があります。

私の自宅マンションも住友不動産のマンションで世帯数は497世帯のマンションを購入しています。

ぜひ参考にしていただいて価値あるマンションを購入してください。

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