こんにちは
ココカラ不動産です。
首都圏の新築マンション平均1億円超え 前年同期より13.1%上昇し過去最高を更新 東京23区平均は1億4249万円
https://news.yahoo.co.jp/articles/768491d9d08b3f3f84ec6dd084939139c4420360
首都圏の新築マンションの価格の上昇が止まらない状況です。
1億4千万円を購入するには、世帯年収の7倍としても年収が2千万円を超えなければなりません。
新築マンションの高騰につられて、近隣の中古マンションも上昇していくのだと思います。
戸建住宅でも、最近大手ハウスメーカーの営業マンが話していましたが、「坪単価170万円」を超えてしまうとのことです。
一般的な大きさの30坪〜35坪で建築すると「約5千万円〜6千万円」してしまいそうです。
これは建物のみですので、土地代金を合わせたら1億円近く行ってしまうのかもしれません。
新築建売業者も仕入れる土地が高くなっていることや、同じように建築費が上がっていることから、中古戸建を仕入れて再販することに力を入れてきています。
まだまだ、不動産価格は上がっていくのでしょう。
いずれマイホームを購入したいと考えている方は、早めに検討した方が良いと思います。

