こんにちは
ココカラ不動産です。
せっかくマイホームを購入するのなら、出来るだけ資産価値が下がりにくい物件を買いたいものです。
本日は「戸建て」で資産価値が下がりにくい物件について話します。
戸建ての資産価値は最終的には土地の価値になりますので、土地を確認することで下がりにくい物件かわかります。
✔土地の広さ
✔土地の形
✔道路付け
土地の価格を算出するときに、坪単価、㎡単価✕広さで計算されます。
そのため土地は出来るだけ広い土地が価値が高くなります。
中古戸建の場合はエリア相場で同じ価格帯になっていることが多いので、広い土地の物件を選択することで、将来価値が下がりにくくなります。
土地の形は整形地を選択しましょう。
旗竿地や三角形、細長い土地は最終的に土地になった時に売却しづらくなります。
将来、更地にした時に注文住宅を建てたい方が選びたくなるような土地が良い土地だと考えます。
そのような目線で土地の形状を確認しましょう。
土地は道路付けがとても重要です。
同じエリアの土地だとしても南道路と北道路では価格に差がでます。
誰もが日当たりの良い家に住みたいと思っていますので、南道路の土地を選ぶことによって、売却しやすく高い価格になることもあります。
戸建てを購入する時には建物ばかりに意識がいってしまいますが、土地がどういうものなのかを確認して購入しましょう。


