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家賃収入の有難さは5年後10年後に感じる!?

こんにちは
ココカラ不動産です。

不動産投資は、物件購入する金額に対して、家賃収入が少なく感じてしまうことがあります。

例えば、団地投資で初期投資に500万円掛かったとします。
家賃が7.5万円で管理費修繕積立金が1.5万円の場合に手残りが6万円になります。

「500万円で6万円か〜」
「株でトレードした方がいいかな?

と思ってしまうこともあります。

私も13年くらい前にアパートを購入し始めた時には、投下する資金に対してリターンが少なく感じたことがあります。
何千万円の物件を購入して、家賃収入からアパートローンの返済をすると、手残りは「数十万円」になります。

購入した頃は「これで良いのかな?」と思ったり、数年で売却してキャピタルゲインを取りにいった方が良いかとも考えたことがあります。

ただ、5年も経つと投下した金額のことは考えなくなり、毎月同じ日に家賃が入ることに感謝し始めるようになります。

そして10年経つ頃には
「あの時に買っておいて本当に良かった
と思うようになります。

あの時に収益不動産を買っておかなければ、今でも貯蓄を積み上げることや、株でお金を増やすことを考えていたと思います。

毎月家賃収入が入るおかげで、お金を貯めていこうという意識はなくなり、やりたいことをやっていこうという考えになっています。

団地投資も最初は手残りが6万円かもしれませんが、一戸一戸増やしていって、5戸まで増やしてください。
そうすれば、お金の心配がなくなり、やりたいことをドンドン始められます。

そして10年後には私と同じように、あの時に不動産投資を始めておいて、本当に良かったと思えるようになります。

毎月安定して入る家賃の有難さに感謝することになるでしょう。

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