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中古マンションを購入する前に確認するべきこと

こんにちは
ココカラ不動産です。

中古マンションを購入する前には確認するべき資料があります。

「重要事項調査報告書」
「直近の総会議事録」
「長期修繕計画」

売買契約を結ぶ前に必ず全ての資料を確認しましょう。
この資料を確認しないで購入してしまうと大きなリスクがあることを知らないまま購入してしまうことがあるからです。

重要事項調査報告書には、すでに顕在化している問題や建物のトラブルについて報告書に記載されています。
管理費や修繕積立金の改定などがあります。

総会議事録は今問題になっていることや将来問題になりそうなことが総会で話されていた議事録です。
総会で話されている内容から問題のあるマンションなのか、問題のないマンションなのかを確認します。

長期修繕計画では10年後、20年の修繕計画が確認できます。
どのタイミングで修繕積立金が上がるのか、いくら上げることを想定しているのかが記載されています。
マンションによっては10年以内に修繕積立金がマイナスになってしまい、管理組合で借入をしないと修繕が出来ない計画になっていることもあります。
また管理費・修繕積立金の改定ができず、修繕計画が放置されているマンションもあります。

マンションは管理がとても重要です。
上記の3つの資料を確認してリスクの少ないマンションを選びましょう。

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