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どのような状況になっても支払いができる借入額で考える

こんにちは
ココカラ不動産です。

マイホームの予算を考える時に、現在の年収から返済可能な借入額を決めてていくと思います。

ただ、私はこの考えだけでマイホームの予算を決めるのはとても危険だと思っています。

現在の年収であれば支払いができるという考えから、
「どのような状況になっても支払いができる
という借入額まで抑えた方が良いと考えています。

☑収入が下がるかもしれない
☑転職するかもしれない
☑パートナーが仕事を辞めるかもしれない
☑病気になるかもしれない
☑子育てや教育資金にお金が掛かる

もし、購入時の返済計画の想定が崩れてしまった時には支払いが出来なくなってしまうこともあります。

ペアローンで借入をして、しかも返済計画にゆとりがなければ、瞬く間に破綻してしまいます。

購入時には想定外の想定もして、世帯年収が2/3になってしまったとしても返済が出来るかを考えてみましょう。

35年間、収入が下がることなく稼ぎ続けられるかは誰にもわかりません。

状況が多少悪くなってしまったとしても返済が出来るような、ゆとりのある返済計画で考えていきましょう。

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