こんにちは
ココカラ不動産です。
私は一般の方にとって、マイホームは最強の資産であり、簡単に安心を得られる最大の保険だと思っています。
ただ、マイホームは資産として認識している方は少なく、負債もしくは消費と思っている方も多いです。
なぜ、マイホームは資産として認識しづらくなってしまうかについてお伝えします。
まず、マイホームは住宅ローンを借りて購入するので、賃貸と変わらず支払いがあるからです。
この手元からお金が出ていくことで、資産として考えられなくなるのかもしれません。
その点、貯蓄や積立NISAのように、毎月毎月口座の数字が増えていくものは資産と認識しやすくなります。
マイホームは時間を掛けて資産にしていくものです。
住宅ローンが完済した時には、支払いが発生しない住まいを手にすることができ、また売却すれば大きな現金を手にすることもできます。
ここが気づきにくい理由でもあります。
マイホームは安心を得ることができます。
住む場所を確保することができることと、もし病気になってしまった時に保険によって住宅ローンが完済する商品もあります。
ガンや心臓病などの重い病気になったときに住宅ローンの支払いがなくなれば病気と闘うことに集中できます。
仮に賃貸住まいで重い病気になってしまった時に生活はどうしますか?
家賃を払い続けることはできますか?
住宅ローンは病気をお金に変えることができるものです。
賃貸住まいだと大変な病気に掛かってしまってもお金に変えることができず「病気損」になってしまいます。
病気になってしまったら、保険付きの住宅ローンでマイホームを購入することも出来なくなります。
その場合、現金で購入するか、保険に入れない住宅ローンで購入することになります。
このような理由から、マイホームは最強の資産であり、簡単に安心を得られる最大の保険であると考えています。

