こんにちは
ココカラ不動産です。
ここ数年、物価高によって生活の厳しさを感じている方もいると思います。
さらに不動産の高騰や金利の上昇でマイホームを躊躇されたり、もしくは諦めてしまっている方も多いのではないでしょうか。
予算の考え方は、その時々の時代や経済や社会の状況によっても変化していきます。
今、私が考える「世帯年収」と「購入年齢」から借入予算の目安をお伝えします。
【世帯年収800万円】※金利1.5%
35歳⇒4,800万円⇒月々返済146,968円
40歳⇒4,400万円⇒月々返済134,721円
45歳⇒4,000万円⇒月々返済122,473円
【世帯年収1,200万円】※金利1.5%
35歳⇒7,200万円⇒月々返済220,452円
40歳⇒6,600万円⇒月々返済202,081円
45歳⇒6,000万円⇒月々返済183,710円
年収の約5倍〜6倍が目安となります。
世帯年収が1,200万円以上〜2,000万円位までの方は、あまり倍率にこだわらずに、仮にどちらか一方の働き方が時短やパートタイムになったとしても返済ができるかどうかを考えて決めましょう。
また、40歳、45歳での購入は定年退職後から、10年、15年と返済が続いてしまいますので、65歳の借入残高を確認して、65歳に繰り上げ返済できるように3万円〜6万円程度、積立ていきます。
無理をせずに65歳で完済できる目処が立てられる借入額に抑えていきましょう。

