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相場感を間違えてしまう検索とは

こんにちは
ココカラ不動産です。

SUUMOやHOME’Sで物件検索をすると同じエリアでも価格に大きな違いがある物件があります。
人はどうしても「安い」ものに気持ちがいき、その価格をエリア相場と勘違いしてしまうことがあります。

例えば、◯◯駅で新築戸建住宅を検索すると一番安い物件から見始めて、エリア相場として強い印象を覚えてしまうことがあります。
その物件は複数現場の分譲地で「北道路入りの旗竿地」で4方が囲まれた日当たりの悪い戸建てだったりします。
売主業者は「目玉商品」として一つだけ低価格商品を作ることがあります。
マンションも同じエリアでも物件価格はピンキリです。

相場感を間違わない為にはエリアの「中央値」の価格で考えておくと良いと思います。
願望として安くて良いものと思いたい気持ちも理解できますが、不動産は相場がしっかりしていて、極端な掘り出し物的な物件は存在せず、安い物件には理由があります。
仮に掘り出し物の物件がでたら、市場には出てこず不動産業者が買取りして、利益をのせて相場価格で販売します。

私は地域最安の物件をご案内して購入されたお客様の記憶はありません。

相場感を間違えないために、最安値やそれに準ずる物件だけをみるのでなく、中央値の物件を確認することと、なぜ価格差があるのかを理由を求めることが大切だと思っています。

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