こんにちは
ココカラ不動産です。
私は「安定」だけを求めて会社経営をしていません。
リスクを取らずに自分の身を守る経営をするのなら、サラリーマンをやりながら不動産投資をして生きていた方がよっぽどヌクヌクとした楽な人生を送れます。
私がなぜ起業したのかは、私が理想とする不動産仲介業をしたい、そして多くの方に良いマイホームを購入してもらい、不動産で幸せを感じて欲しいという思いからです。
経営とは戦いです。
私は会計の数字ばかりに目を向けて経営しているわけではありません。
勝負をせず無理をしなければ、会社経営も楽かも知れませんが、それでは私でなくなってしまいます。
それでは意味がないんです。
私は私が求める不動産仲介業を拡大したいと考えています。
そこを目指さないのなら、たとえ豊かな暮らしが出来たとしても、私の中では「負け」なんです。
今期は2店舗出店します。
また、今期中には来期出店分のテナントも契約予定です。
秋にはスタッフの採用もしていきます。
今期は赤字でも構いません。
大きく飛躍するためには未来への先行投資をしていかなければいけません。
経費も莫大に掛かります。
10月にオープン予定の大宮門街店は大型商業施設のため、空調設備や内装工事にとても資金が掛かってしまいます。
たった7坪〜8坪の内装工事で1,500万円を超えるかもと言われています。
大型商業施設などは工事の指定業者が決まっており、相見積もりなどは出来ません。
指定業者の言われた見積もりでやるしかないのです。
先日、財務コンサルの定期面談で会計事務所に打合せに行きました。
数字や会社評価、金融機関からの見られ方の話をされようとしていましたが、その話には「興味がない」と断っています。
私は他人の評価のために、事業をしているわけではありません。
過去の数字やチマチマとした話には興味はなく、これからの課題だと思う就業規則の作成や採用についての相談をしています。
私は人生を掛けて事業をしています。
常にギリギリの勝負です。
お陰様で今期も沢山のお客様に来ていただいて、沢山ご契約もしていただいています。
事業の拡大を目指さず、何もしなければ安定で楽かもしれませんが、未来のためにドンドン投資をしています。
また、金融機関から融資を引いたり、自宅マンションを売却して、さらに資金を作ろうとしています。
私は、私なりにリスクや現預金の推移を考えて経営しています。
本当にヤバい状況になれば店舗の撤退やさらなる所有不動産の売却も考えています。
また、不動産業を30年間やってきて、リスクや不必要なものを全て排除して経営してきています。
心配にはおよびません。
会計事務所の担当者にはこのように言っています。
「大成功するか、夜逃げするかどちらかお見せしますよ」
私は中途半端なことをやるつもりはありません。
私は私のやりたいことをします。
会社が倒産しなければ、今期赤字になろうが、経費を使おうがどうでもいいです。
私は365日、お客様と社員の生活、会社の発展だけを考えて経営しています。
それ以外には興味はありません。

