こんにちは
ココカラ不動産です。
6月のフラット35の住宅金融支援機構債の表面利率は3.32%(前月比+0.35)と急上昇し、民間金融機関の変動金利も1%を超えてきています。
来年にはフラット35は「4%〜5%」になり、民間金融機関の変動金利は「2%〜3%」になっていくのかもしれません。
【借入5千万円 金利3%の場合】
月々の返済⇒192,425円
5年前に5千万円を金利0.7%で購入された方は月々134,260円です。
6万円も返済が増える可能性が出てきているため、低金利のときにマイホームを購入された方は住宅ローン破綻する方や返済が苦しくなりマイホームを手放す方も増えてくると思います。
これからマイホームを検討する方は年収の「5倍位」までの借入額に抑えて無理のない予算で検討することが重要です。
さらに、どうしてもマンションに住みたいと思う方以外は「戸建て」を検討しましょう。
それは管理費・修繕積立金も資材高、人件費高によって上昇していくからです。
築20年〜30年を超えてくると合計で6万円を超えてくるマンションもあります。
金利上昇と修繕積立金等のダブル上昇に見舞われる可能性があります。
マイホーム購入戦略は年齢や年収、働き方によってとても難しくなってきています。
「キラキラコンセプト」の新築マンションに吸い寄せられて、勢いで購入してしまうと将来破綻してしまう可能性が高くなってしまいます。
住宅ローン金利も3%想定した資金計画でも返済可能なのか、そして将来、教育資金や老後資金が残せるのか、FPのシュミレーションをしてみることが重要です。
住宅ローン返済についてご心配の方はココカラ不動産の「マイホームFP相談」にぜひ、お越しください。
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