こんにちは
ココカラ不動産です。
エックスでは「割り勘男性」についてのポストが賑わっています。
奢れない男性にとっては苦々しく思う方もいて、アンチ的なポストをする方もいらっしゃいます。
私は若い時から特定の女性だけではなく、友達や後輩、知人など、男女問わずご馳走させていただくことが多いです。
(先輩や上司でご馳走する立場にない場合は除く)
私はお相手の話を聞いたり、自分の話を聞いてもらうことが好きで、その時間がとても楽しく感じるからです。
今でも友達や昔からの知人と食事に行くときには必ずご馳走させていただきます。
今月末も昔の上司と会う予定です。
年に3回程度、定期的にお会いしています。
昔話に花を咲かせたり、近況や仕事の話題をしたり、とても楽しい時間を過ごせます。
その元上司の方はサラリーマンですので、仕事帰りに無理なく飲めるように、元上司のご自宅近くの駅でお店を予約します。
私は遠方になりますので、お店近くのビジネスホテルを予約して翌日帰ります。
そうすることで時間を気にせず飲むことができます。
もちろんご馳走させていただきます。
お相手の方は恐縮されますが、
「私が誘ってるんですから」
「たまにですから」
「気軽に誘えなくなってしまいますから」
と言い、ご馳走させていただきます。
お相手の時間を頂戴し、楽しい時間を過ごせるのですから私は当然だと考えています。
ご馳走できない方は、物やサービスでないとお金を支払うことができないと考えているのでしょう。
楽しい時間を過ごすことや知人との食事はタダだと思っているでしょう。
「ご馳走して沢山の人に会う」
沢山の方と会うと知らないことや色々な考え方も学ぶことができます。
仕事の話や子育ての話、将来どうしたいのかなど、色々な話を聞けることで勉強でき成長できると思っています。
目先の得したいことばかり考えて、積立NISAやiDeCoなどにお金を投じても学ぶことなど何もありません。
貯蓄も良いとは思いますが、そのうちの一部の数万円を「交際費」と考えて、周りの方にご馳走したら良いと思います。
割り勘だと誘いづらかったり、時間も取ってもらえないこともあります。
ご馳走して「生きたお金」に使ったら良いです。
昨日も友達と食事に行きましたが、ご馳走しています。
楽しい時間を過ごせています。
男性は小さなお金にあまり神経質にならずに、広い気持ちでお金を使うことで、人間関係を広げることができると思っています。
ケチな男性は女性だけではなく、男性も離れていき、いずれ孤独になっていきます。
男性の皆さん、そのように考えてみるのはいかがでしょうか?

