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65歳時に目指す資産について

こんにちは
ココカラ不動産です。

定年退職の65歳時にどれ位の資産があれば、老後を安心して暮らせるかについて、私なりの回答をしたいと思います。

1.ローンのないマイホーム
2.不動産収入や金融資産等の配当収入
3.65歳以降も働ける健康
4.現預金1千万円以上

1.ローンのないマイホーム
私が老後に安心して暮らすのに、一番重要だと考えているのは住まいの確保です。
賃貸であったり、ローンが70歳、75歳まで続くようだと、とても不安に感じてしまうでしょう。
現役世代と同じ返済額を定年後も支払っていくことは出来ませんので、定年時に繰り上げ返済が出来るように借入残高分を貯蓄していきましょう。

2.不動産収入や副業、配当収入
老後は体力がなくなってきたり、病気になってしまい、働けなくなってしまうこともあります。
その時のために、団地などの不動産を購入して家賃収入を得たり、副業での収入や配当収入などで収入の柱を作ると安心できます。
「月20万円以上の仕組みを構築できるように現役世代のうちから考えておくとよいでしょう。
20万円の収入と年金があれば豊かな生活が送れると思います。

3.65歳以降も働ける健康
定年を迎えても働けるように今のうちから健康に気をつけましょう。
楽しい老後生活を送るには仕事を続けられることだと思っています。
定年後に家に引きこもり、社会との繋がりがなくなったら心が病んでしまいそうです。
65歳以降の仕事は現場仕事になり、年収は180万円程度と言われています。
老後の仕事は収入のためではなく、健康維持と人とのコミュニケーションの為に働くものだと思っています。

変なプライドを持ってしまうと、
「そんな安い給料で働けるか」
「現役時代は高度な仕事してきんだ

と考えてしまい、仕事をせずに朝からカフェでモーニング食べながら、新聞読んだりスマホを眺める生活になってしまいます。

4.現預金1千万円以上
マイホームがあり、収入の柱、年金があれば現預金はそんなに多くなくても良いと私は考えています。
ただ、突然に掛かる費用もありますので、1千万円もあれば安心だと思っています。
上記の1.2.3が前提になりますので、それがなければ、3千万円4千万円以上の預貯金がないと安心を手にすることは出来ないかもしれません。

お金は貯めているだけでは安心を手にできません。
貯めたお金を消費していくだけでは不安でお金を使うことも出来なくなってしまいます。
収入の仕組みを構築して、家賃などの大きな生活費は掛けずに、常に支出よりも収入が多くなるように心掛けることで、安心を手にすることができます。

良かったら参考にしてください。

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