こんにちは
ココカラ不動産です。
賃貸か持ち家かで、夫婦で考えが違うこともあります。
持ち家派がマイホームの話を持ち出しても、話は平行線になってしまったり、時には喧嘩になってしまうこともあります。
その場合、どのような話し合いをしていけば良いかというと、10年後、20年後の生活を想像して、生活資金や教育資金、老後資金に問題がないかシュミレーションをしてみましょう。
ご自身でシュミレーションするのが難しい場合は、どちらかのFP相談に行くことをお勧めします。
数字で表すことで感情的な話になりにくくなります。
また、人生は中々自分の思い通りにはならないものです。
歳を重ねると収入が下がってきてしまったり、健康不安も出てきてしまうことがあります。
もし、重い病気に掛かってしまうと住宅ローンは借り入れできなくなり、強制的に「賃貸派」になってしまうこともあります。
ただ、どうしても平行線の場合には仕方ありませんので、生涯賃貸で暮らしていくためのシュミレーションをして、老後資金をしっかり貯蓄していきましょう。

