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なぜ貯蓄をしていても不安は消えないのか

こんにちは
ココカラ不動産です。

今、多くの方が将来のために、日々の生活を倹約しながら、貯蓄に励まれています。
ただ、1千万円、3千万円と貯蓄していても、不安は消えることはありません。

私は不安の原因はお金がないということではなく、他のところにあると考えています。

不安の原因は主に2つです。

1.収入が途絶えてしまうこと
2.支払い続くこと

収入が途絶えてしまうかもしれないことを貯蓄でカバーしようとするから、たとえ数千万円貯蓄があったとしても不安が消えないのです。
貯蓄のみで不安を解消するには、おそらく2億円以上の貯蓄が必要になるのではないでしょうか。

支払いが続くことで、大きな出費になるものは住まい費です。
賃貸に住み続けるのであれば、生涯に渡り家賃が発生します。
マイホームを購入したとしても住宅ローンが残っているうちは支払いは続きます。

「収入が入り続ける仕組み」
「支払いを終わらせる仕組み

を作らなければ不安は解消することはないのです。

話は変わりますが、FIREを目指す方は貯蓄ではなく、運用益で日々の生活費を賄えるような仕組みを考えることです。

FIREの代名詞は不動産投資です。
ある程度の規模の家賃収入を得ることができれば、生活の不安はなくなります。
仮に毎月50万円の家賃収入があったら生活の不安が無くなるとは思いませんか?
貯蓄ではなく収入の仕組みを作っていくことで不安は消えていくのです。

生涯賃貸住まいではなく、マイホームを購入して住宅ローンが完済されれば、大きな支払いが無くなります。
不安を消すことはできませんか?

マイホーム購入を損得で煽り、賃貸VS持ち家論争を繰り広げる雑誌や記事が沢山ありますが、マイホームは損得で購入するものではなく、安心を得るため購入するものです。

内閣府が施設に入所していない60歳以上を対象に行った調査では、持ち家(戸建て・集合住宅)が88.2%と報告されています。
老後になれば、ほとんどの方が持ち家を目指すのです。

マイホームが負動産と言っているインフルエンサーの言葉を信用して、賃貸に住み続けてはいけません。
その方はFIRE状態になっていて、貴方とは住む世界が違うのです。
そして、そのように発信することでマイホームを購入したくないフォロワーを増やして、マネタイズするために発信しているのです。

賃貸派と言っている方も40代、50代になって、老後不安から慌ててマイホームを購入することになります。

私は富裕層ではない一般の方なら、早めにマイホームを購入して、65歳には住宅ローンの完済の目処を立てて、老後に収入が途絶えても安心できるように、団地投資で団地3戸購入すると良いと思っています。

ローンのないマイホームと、20万円程度の家賃収入と年金で豊かな老後を迎えることはできませんか?

もし、団地投資で頑張り10年15年掛けて、10戸まで増やすことができれば、団地投資FIREも夢ではないです。

貯蓄だけでは不安は消えることはありません。
ぜひ、上記の内容から人生を組み立ててみてください。

その際はココカラ不動産にご相談ください。

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