こんにちは
ココカラ不動産です。
私は4月に川口駅近くの賃貸の契約をして、6月に引っ越しをしています。
実は、最初に申込した物件は今のマンションとは違うところです。
その賃貸の審査も通り、内見と契約するだけの状態でした。
内見をすると、中途半端な場所に壁掛け式の古い薄型テレビがあったのですが、残置物扱いと言われたので、撤去を依頼したら、オーナーが撤去が面倒に思ったのか「設備」と変更してきて撤去をしてもらえなかったので、その賃貸はキャンセルしています。
たまに、そのマンションがどうなっているか検索すると、8月になった現在でも募集中です。
撤去の依頼をした時に、オーナーが数万円の負担をして、撤去していれば賃貸借契約に至っています。
引っ越した賃貸は、そこより賃料が数万円上がってしまいましたが、駅前のより便利なところを契約したので、生活は毎日楽しく、今となっては撤去してもらえず、キャンセルできて、本当に心から良かったと思っています。
チャンスというものは何度もあるものではありません。
入居したいという賃借人がいつでもいると思ったら大間違いです。
団地コンサル生へのアドバイスのためにも、このキャンセルした賃貸物件はウォッチを続けます。
一つの経営判断で大きな損失を被ることもあります。
そのマンションは家賃が21万円でたので、4〜5ヵ月入っていませんので、80万円〜100万円の損失です。
この後、何ヶ月後に入居になるのか確認していきます。
数万円の負担を惜しんだために、この状況になっています。
もしコンサル生で、このブログをみていたら、ぜひ参考にしてください。
甘い考えは、そのまま自分自身に返ってくることを。
「経営とはライバルとの戦い」
ということも忘れないでほしいです。

