こんにちは
ココカラ不動産です。
「持ち家か賃貸か」
この論争の記事は、生涯の住まい費はどちらが多いとか少ないとか、常に損得勘定で論じられています。
マイホームは損得勘定で購入するものではありません。
私は2つの理由のために購入するべきだと考えています。
1.将来のリスクを回避するために
もし賃貸住まいで、老後を年金だけで生活していくことは、とても難しくなってしまいます。
マイホームを購入して、定年退職時に住宅ローンを完済しておくことで、老後は年金で最低限の暮らしは出来るようになると考えています。
疾病保障付の住宅ローンでマイホームを購入することで、もし重い病気を患ってしまった時に住宅ローンの借入は保険によって残債は「0」になります。
もし、賃貸住まいで病気を患ってしまった場合の生活はどのように考えますか?
働けなくなってしまったり、収入が大幅に減額してしまった時には、その後の生活はどうしますか?
2.快適な暮らしをするために
賃貸住まいの方は、狭小の物件で生活されている方も少なくありません。
キッチンやお風呂が狭く、あまり料理をしていなかったり、浴槽にお湯をためずにシャワーのみの方もいらっしゃいます。
マイホームを購入すると生活が一変します。
室内は広く、キッチンやお風呂も広くなりますので、とても生活が充実してきます。
この2つが、私がマイホームをお勧めする理由です。
ぜひ、損得勘定でななく、将来の安心と快適な暮らしのためにマイホームを購入しましょう。

