こんにちは
ココカラ不動産です。
私は独身でも35歳〜40歳になったらマイホーム購入を推奨しています。
それは、もし独身のまま45歳を超えてしまった時に、マイホームの購入がとても難しくなってしまったり、選択の幅が極端に狭くなってしまうからです。
ただ、マイホームを購入した持ち家同士の二人が出会った時に、そのマイホームをどうしたら良いかについて私なりの答えをお話しします。
結論から言うと「2戸」のマイホームは所有し続けます。
どちらかのマイホームで生活して、もう一つのマイホームは、週末や正月、GW、夏季休暇には別荘のように利用します。
趣味や楽しむために二拠点生活にします。
「売却はしません」
【売却しない理由】
1.離婚に至ってしまった場合に、帰れるマイホームを残しておくため。
2.子供に資産残すため。
【売却を考えても良い時】
1.結婚生活が20年を超えて、離婚する可能性が絶対にないと思えた場合。
2.経済的に苦しくなり、資金が必要となった場合。
結婚したからといって、せっかく購入したマイホームを直ぐに売却してはいけません。
人生は何が起こるかわかりませんので所有し続けましょう。
売却を検討し始める時は
「老後になりもう必要ない」
「お金に困ってきた」
と考えた時にしましょう。
売却して、年齢を重ねてからもう一度マイホームが欲しいと思っても、もう購入することは出来ません。
持ち家同士カップルであれば、このように考えてみましょう。

