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サラリーマン不動産投資家は終焉!?

こんにちは
ココカラ不動産です。

https://news.yahoo.co.jp/articles/c3e1ddbe4fa14e5696ce623ffabffcdc6ccf2224
「アパートローン」の金利上昇でサラリーマン大家がアリ地獄に墜ちていく!? 

金利上昇局面に入り、借入をする不動産投資は終焉を迎えていくと思っています。
一部、地主の方や相続税対策で購入される方以外はもう難しいでしょう。

首都圏の一棟ものは、表面利回りは5%を切るものばかりです。
アパートローン金利も3〜5%に上昇してきていますので、一棟ものは儲かるどころか破綻していくことになります。

10年以内に利回り7%以下で購入された方は、売却を検討されていくと思っています。
ワンルームマンション投資家のように給与収入や他の収入からおそらく補填していくことになるのでしょう。

私も10数年前のサラリーマン不動産投資家ブームの時に一棟アパートを購入しています。
私の場合は、利回り18%や14%の物件を購入しているので、金利が上昇局面に入っていますが問題なさそうです。

これから新築一棟アパートや新築一棟マンション業者はさらに厳しくなっていくのでしょう。
建築費が高騰していて、金利も上昇していくので、利回りは低く、購入する意味すらなくなります。

不動産投資をするなら、現金購入で、価格は底値の団地投資一択だと考えています。
ただ、時代は動いていきますので、団地価格も、もし上昇してしまえば、団地投資も終焉を迎えてしまうこともあるのでしょう。

投資は時代の先を読みながら、人より先に始めなければいけません。
みんなが参加する頃には終わりに向かっていることもあります。

投資には気をつけなればいけません。

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