こんにちは
ココカラ不動産です。
静かな退職とは、アメリカで生まれた「Quiet Quitting」という言葉の日本語訳で、会社を辞めずに必要最低限の仕事だけを行い、昇進や過度な貢献を目指さない働き方を指します。
https://www.mynavi.jp/news/2026/04/post_52972.html
昨日、Yahooニュースやネットニュースで見かけて、はじめてこの言葉を知りました。
ネットニュースで20代〜50代のうち、約半数の方がキャリアアップは求めず、決められた仕事を淡々とこなす静かな退職をしていることが分かったそうです。
考え方や価値観は人それぞれだと思いますが、私は仕事を一生懸命にすることや人や社会に貢献することが生きる意味だと思っています。
プライベートを充実して生きるのも楽しくていいとは思いますが、それだけで生きていって70歳80歳になった時に、やりたいことをやって生きたと思えるのでしょうか?
これからAI革命の時代に入り、どの業界でも人の仕事が奪われていきます。
会社に貢献しない方は会社内で生き残ることができるのでしょうか?
リストラされたり、冷遇されて、会社のせいにしたり、後悔しても始まらないと思いますので、私は懸命に仕事をした方が良いと思っています。
それは仕事を一生懸命やってきたか、そうでないかは、50代以降の人生に大きく影響すると思うからです。
50代以降で仕事がなくなってしまったり、必要とされる人間になれないと惨めな気持ちになってしまいます。
老後の人生も充実するためにも仕事はしっかりやりましょう。

