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銀座カラーから考えるマスマーケティングの終焉

こんにちは
ココカラ不動産です。

「マスマーケティング」
不特定多数の消費者に対して画一的なアプローチを行い、できるだけ多くの人に購入してもらうことを目的とした手法です。

12月15日、東京を中心とする女性脱毛サロン銀座カラーが破産し、全店の営業を停止しています。
通勤通学で電車に乗っていれば誰もが銀座カラーの広告を見ていると思います。
毎日、OLや学生の方が沢山乗車しているので、電車広告で集客をされているのだと思いますが、もう不特定多数の方に向けたアプローチでは広告費と集客力のバランスが悪いのでしょう。

電車広告には美容系や結婚相談所系、語学教室等が多い印象です。
高額な入会金や回数券を先に購入するビジネスモデルは、入金後に倒産する可能性がありますので気をつけなければいけません。

今はSNSがあり、マスマーケティングでの集客は小売商品以外はほとんど無理なのではないかと思っています。
考えてから消費行動を起こすものは、ネット検索で会社やサービスの口コミを確認することができるので、難しくなってしまうのではないでしょうか。
また、今は電車内ではスマホを見ているか、寝ている方のどちらかですので、電車広告をまじまじ眺めている人は少ないのだと思います。

経営者は倒産を意識しながら仕事をしなければいけないと思っています。
成功している戦略がいつまでも続くわけがありませんし、常に改善をしていかなければいけません。
思い上がったり、油断をしたときから転落が始まります。
常に時代の変化や顧客ニーズを見誤らないように心がけることが必要なのでしょう。

銀座カラーのニュースを見て、傲慢にならずに謙虚に経営していかなればいけないと強く感じています。

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