こんにちは
ココカラ不動産です。
私は40歳は人生の転機の年齢だと思っています。
それは20代、30代の時のように、今が楽しく、充実していれば良いと考えられなくなり、仕事、家庭、子育て、お金、老後のことなど、色々考え始める年齢になるからです。
そして一番考えるのが「お金」です。
40代、50代は一番お金が掛かる年代です。
子供が生まれて家族が増えれば、日々の生活費も増えていきます。
中学、高校、大学と教育費も相当なものです。
計算通りに「貯蓄」が出来なくなってきます。
そんな中で老後資金を貯めていく余裕などないと思っています。
私が推奨する「老後の準備」をお伝えします。
40歳までにはマイホームを購入します。
そして、65歳の定年退職時には完済するための貯蓄をしていきます。
住宅ローンの返済の他に、毎月3万円〜5万円程度を返済口座に入金していきましょう。
そうすることで、65歳には900万円〜1,500万円貯蓄することが出来ます。
そしてマイホームと同時期に「団地投資」を始めます。
団地は400万円〜500万円で購入できます。
最初の500万円だけは自己資金で購入していただきます。
家賃から管理費修繕積立金を引いて、毎月5万円〜6万円位の手残りができますので、それを全て貯めて6年〜7年後にもう一戸購入します。
その後も2戸分の家賃を貯めていき10年後にさらにもう一戸購入しましょう。
50歳には3戸の団地を所有することができます。
2戸目、3戸目は団地から得た家賃収入で購入するので、家計を圧迫することはありません。
50歳から毎月15万円〜18万円の家賃収入になりますので、生活費として使いながら貯蓄するのもいいし、さらに4戸目、5戸目を目指しても良いでしょう。
どうでしょうか?
これで老後の準備は大丈夫だと思いませんか?
マイホームを購入して、65歳には完済出来るように考えて、そして団地を3戸購入して老後に備える。
住宅ローンのないマイホームと年金と団地の家賃収入があれば、私は老後は安心だと思っています。

