こんにちは
ココカラ不動産です。
金利上昇の局面になり、私のマイホームの考え方が180度変わってきています。
以前は、住み替えを前提にマイホームを購入しても良いと考えていましたが、今後購入される方は一生住むマイホームを選ぶことがリスクのない選択と変わってきています。
それは、金利上昇によって、元金の減るスピードが遅くなるからです。
【借入7,000万円、金利0.5%の場合】
10年後の借入残高⇒5,123万円
20年後の借入残高⇒3,150万円
【借入7,000万円、金利3.0%の場合】
10年後の借入残高⇒5,680万円
20年後の借入残高⇒3,900万円
これだけ元金の減り方が違います。
さらに、金利上昇によって、ここ数年で上昇した不動産相場は、下がる可能性もある為、10年経った時に売却で残債が消せない可能性もあります。
売却益が出ないのであれば、住み替えするメリットが無くなりますし、年齢も重ねてしまっているので、買い替えのリスクが上がってしまいます。
今後、マイホームを検討される方は一生涯住めるか、どうかの目線が必要になってきます。

