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マンションの管理状況を確認する3つの資料について

こんにちは
ココカラ不動産です。

内見にいくと間取りや設備、使い勝手や生活のしやすさを確認することができます。
しかしマンションを購入するときに、間取りや周辺環境より確認しなければいけないことがあります。
それはマンションの管理状態です。
マンションを内見して気になる物件が見つかりましたら、必ず営業担当に3つの資料を請求して確認をしてください。

重要事項に係る調査報告書

重要事項に係る調査報告書には
・修繕積立金の総額
・管理費、修繕積立金の月額
・管理費、修繕積立金の滞納額
・管理費、修繕積立金の改定予定
・ 管理組合の借入金の有無
・大規模修繕工事等の履歴や予定
・管理形態
など管理状況が記載されています。
マンションがしっかり管理されているか、修繕積立金が積立られているかが把握できます。

 

長期修繕計画及び修繕履歴

長期修繕計画は、マンションの大規模修繕や定期点検などの予定を10年、20年と長期的な期間を見据えて作成した計画のことを言います。
長期修繕計画を確認することで将来も安心して住み続けることや修繕積立金が枯渇しないかも確認することもできます。
また、現在までの修繕履歴も確認することでマンションに大きな欠陥がないかも確認できます。

 

管理組合の総会議事録

総会議事録には現在のトラブルや決め事などが記載されています。
共用部分の修繕や管理費・修繕費の値上げの話し合いなどがあったりします。

 

さいごに

マンションは管理を買えと言われます。
キレイにリノベーションされているからといってすぐに飛びついてはいけません。
マンションは共同住宅ですので、居住者はマンション全体の責任も負っていきます。
また、管理状態の悪いマンションを購入してしまうと売却するときに難しくなってしまうことがあります。
しっかり管理状態を確認しましょう。

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