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住宅ローン破綻をしてしまう5つの原因について

こんにちは

ココカラ不動産です。

私は住宅ローンほど、安全で安心な借入はないと思っています。低金利」「長期返済」「団体信用生命保険など、借り手にとって好条件なものばかりです。誤解や非難を恐れずに言うならば、住宅ローンで破綻してしまう方はマイホーム購入が悪いのではなく、本人の見通しの「甘さ」が原因だと思っています。

住宅ローン破綻をしてしまう5つの原因についてお伝えします。

無理な借入金額をする

借入可能金額」と「返済可能金額」は違います。返済比率35%ギリギリまで借入をしてはいけません。もし収入が下がってしまったら瞬く間に返済比率オーバーになってしまいます。また奥様の収入を全額あてにした返済計画もお勧めできません。奥様がフルタイムで働いていても、子育てなどで「時短勤務」や「退職」されることもあります。返済比率は世帯年収の25%以内に抑えられる借入金額にしましょう。

手元資金を作れない

住宅ローンが返済できれば良いという考えはいけません。私は住宅ローン返済+返済貯金をお勧めしています。返済額の他に2万円、3万円を入金して貯蓄をしていきます。10年で300万円程貯蓄ができます。突然の修繕にも対応可能です。また頭金や繰り上げ返済などは無理してはいけません。手元資金を数百万円〜1,000万円ほど残しておけば不測の事態にも対応可能です。破綻とは借入額の大きさではなく、手元資金が枯渇してしまうことです。私は諸経費以外の頭金を入金することをお勧めしません。

浪費をする

浪費癖のある方も気をつけましょう。車やショッピングをローンで購入してはいけません。ローンで購入する方は貯蓄をする意識はありません。倹約な生活をして「貯蓄」を心がけましょう。毎日乗らないなら、車は保有せずカーシェアが良いでしょう。まずは1〜2年の生活を賄える程度の貯蓄をして、その後に欲しい物は購入しましょう。

65歳完済の計画ができていない

住宅ローンの完済年齢は上限で80歳です。しかし80歳まで現役世代と同様に支払いができるのでしょうか?65歳で定年になり、その後「嘱託社員」で働いた場合には収入は半分程度に減ります。また最近企業では役職定年という制度もあり、55歳位から収入を減少していく傾向にあるそうです。少なくとも65歳で完済できる返済計画を考えることです。特に40代以上でマイホームを購入される方は気をつけましょう。

売却の勇気を持てない 

人生は予期せぬことがおきます。会社の倒産やリストラ、また病気や離婚など何が起きるかわかりません。もしそのような状況になったら「売却」する勇気を持ちましょう。マイホーム購入時の「想定」が崩れてしまったら計画通りにはいきません。破綻してしまう方は頑張って貯蓄を切り崩して返済をしていきます。そして貯蓄が無くなったときに破綻してしまいます。早めの対処が必要です。売却をして、低価格の物件を購入して「リスタート」することが賢明です。投資や会社経営でも損切りや撤退ができない会社が破綻や倒産をしてしまいます。

さいごに

家庭も会社と一緒です。資金が枯渇したら、破綻をしてしまいます。言わば夫婦は家庭内の経営者です。収入と支出を考えて生活をしなければなりません。破綻してしまうのはマイホーム購入が原因だからでしょうか?経営者の問題だと思いませんか?再度、言いますが住宅ローン破綻は本人の見通しの「甘さ」が原因です。

購入がゴールではありません、完済がゴールだということを忘れずにライフプランニングを立てることが重要です。

 

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