こんにちは
ココカラ不動産です。
先日、外食に行った時のことです。
隣で食事をしていた35歳位の男性2人がマイホーム購入について話していました。
一般の方がマイホームについてどのような会話をしているのか気になってしまい、耳だけは隣の会話に集中して聞いていました。
「リノベーションマンション」
「駅」
「駅距離」
「予算」
「安さ」
「これなら買える」
聞こえてきたワードです。
「◯◯駅の駅距離◯◯分なら安い」
「快速が止まるから良い」
と話されていました。
一般の方は「安さ(価格)」「駅距離」「表面的の綺麗さ」などで物件探しをして、築古リノベマンションのリスクなどは考えてはいません。
業者が販売する物件の品質を疑うことなく、価格と駅で物件の良さを測っていくんだと改めて感じました。
やはり価格の安さに人は引き寄せられてしまい、築古リノベマンションや狭小の新築戸建ての安い物件は売れるのだと思います。
普通の不動産会社の営業マンはお客様が気になってる物件以外は勧めませんし、良い物件を提案してお客様の決断を迷わせることはしません。
営業マンは販売することが仕事ですので、リスクなど余計なことを話さないのがセオリーです。
一般の方のマイホーム談義が聞けて、とても参考になりました。
何も知らせず売ってしまうのは簡単だとは思いますが、ココカラ不動産に来ていただいたお客様には将来後悔しないように「住み心地」「資産性」「出口戦略」の目線を持ってご提案していきます。

