こんにちは
ココカラ不動産です。
久々に都内の団地を検索してみると価格が上昇していると感じます。
23区ではない郊外のリノベーション団地は2千万円を超えて、2千5百万円近くするものもあります。
新築マンションや中古マンションの価格の上昇により、築50年前後の旧耐震基準の団地でさえ上昇してしまっているのでしょう。
これから本当に厳しい時代がやってきてしまうと感じています。
少し前までは世帯年収の7倍位までの借入をしても返済ができる計画もしていましたが、昨今の金利上昇により「5倍〜6倍」までの借入額にしないと資金計画もキツくなってきてしまいます。
不動産が高騰してしまい、さらに金利も上昇してしまう場合の唯一のマイホーム購入戦略は「時間」を味方にするしかありません。
出来るだけ早く購入して、定年までには住宅ローン完済を目指すことです。
定年後、住宅ローンが何年残り、残債がいくらなのかを把握して、返済をしながら残債分の貯蓄をしていくことが重要になります。
30歳でマイホームを購入出来れば、定年の65歳で完済できますが、40歳になれば75歳になってしまいます。
街で75歳くらいのご老人を見掛けると思いますが、もしその年齢になっても現役世代と同じ住宅ローンの返済があると考えたら不安になったりしませんか?
もし、現在賃貸であるなら独身既婚関係なくマイホームを早めに購入することを考えた方が良いです。
ほんの5年10年前までは都内の団地でも1千万円以下のものが沢山ありましたが、今はほとんどないのではないでしょうか。
賃貸で老後を迎えてしまったら住む場所さえ確保することが難しくなってしまいます。
都内の団地を検索していたら2千万円以上の物件が出てきたので少しびっくりしてしまい、早めにマイホームを確保することが大切だと改めて思うところです。

