こんにちは
ココカラ不動産です。
「マイホームを購入する上での最大のリスクとは何だと思いますか?」
それは「営業マン」です。
営業マンとはモノを売るのが仕事です。
良い物件だろうが、悪い物件だろうが関係ありません。
会社が売れと言ったものは売らなければいけませんし、営業マンの成績が悪ければ生活の為に必死で何でも売ってくるものです。
質問をします。
「良いマイホームを知っていますか?」
「買っていけない物件を知っていますか?」
「価値ある不動産を知っていますか?」
「家族が楽しめるマイホームを知っていますか?」
もし不動産の知識もあまりなく、エリアや駅距離、価格だけで物件を見学していたら、いつか悪い物件を買わされてしまうかもしれません。
もう一度言いますが営業マンは売るのが仕事です。
物件検索で業者に問い合わせして、物件見学に行けば、仮にそれが悪い物件だとしてもその物件を勧められます。
興味があってお客様は物件見学に来ているわけですから、当然といえば当然です。
貴方が良い物件を購入したいと思うなら、良い不動産とは何なのか、価値ある不動産は何なのかを自分自身で勉強するか、良い物件を提案してくれる営業マンを探すことが必要になります。
何も考えずにマイホームが欲しいと不動産業者に問い合わせると、悪い物件を掴まされてしまうこともあります。
不動産と営業マン、どちらを見極めるのが簡単かというと営業マンを見極める方が簡単です。
貴方の夢や希望、理想の暮らし方など話を詳しく聞いてくれるのか、全く聞かずに物件を売り込んでくるのかで判断したら良いです。
あまり話を聞かず売り込んできたら要注意です。
営業マンとして「数字」が欲しいだけかもしれません。
貴方の話をしっかり聞いてくれて、理想とする生活を叶えてくれる提案をしてくれたり、営業マン自身も欲しいと思う物件を提案してくれる方が良い営業マンだと私は思っています。
提案してきた物件をぜひ営業マンにこのように聞いてみてください。
「この物件のどこが良くて提案してくれたのですか?」
「貴方も買いたいと思いますか?」
この質問に対して、曖昧な回答や貴方が納得できるような回答がでなければ、貴方のことを考えていないか、相性が悪いので業者や担当を変えた方が良いです。
おそらく、その営業マンから貴方が満足するようなマイホームの提案はないと思っています。
良いマイホーム探しは「良い営業マン探し」から始まります。
営業マンには気をつけましょう。

