こんにちは
ココカラ不動産です。
本日は、世代年収1千万円の予算の考え方についてお話したいと思います。
1千万円と言っても色々な1千万円の収入があります。
【ケース1】
旦那さま:700万円
奥さま:300万円
【ケース2】
旦那さま:500万円
奥さま:500万円
私は夫婦の収入によっても微妙に予算を変えた方が良いと考えています。
私個人的な考えですが、【ケース2】の方が【ケース1】より予算を下げなければいけないと考えています。
マイホームを購入する上で一番に考えなければいけないのは、完済するまで払い続けられるかどうかの「リスク」です。
【考えること1】
定年まで働き続けられるかを考える。
一般的に男性は定年まで働き続けることが前提です。
一方で女性は出産や子育て、体調や雇用状況で定年まで働けるかどうか未知数だと思っています。
ケース1とケース2を比べて、もし奥さまが定年前に仕事を退職、もしくはパートタイマー勤務になってしまった時に世帯年収は下がることになります。
その想定も考えなければいけません。
【考えること2】
転職後の収入想定をしてみる。
ケース2の場合で奥さま転職する場合に500万円の収入を維持することが難しい場合もあります。
40代、50代になると再就職すら厳しくなります。
200万円〜300万円台であればパートタイムや派遣社員で稼げる仕事は沢山あります。
【考えること3】
旦那さま一人の収入でも返済できる予算にする。
上記でも話しましたが、出産や子育てによって奥さまの働き方が変わることもあります。
その場合の想定をしなければいけません。
もし夫婦の収入を前提にしたときに、返済が出来なくなってしまい、破綻してしまう可能性もあります。
人生は色々起きることもあります。
借りられるから借りるのではなく、どんな状況になっても返済できるかを考えて予算を決めていきましょう。
もし予算の決め方がわからない場合には、「マイホーム相談」や「マイホームFP相談」にお越しください。
あなたの収入や年齢から適切な予算のアドバイスをすることができます。

