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マイホームは住み替えを前提で購入する3つの理由

こんにちは

ココカラ不動産です。

マイホームを『一生物』『終の住処』と考えて購入される方がほとんどではないかと思います。『長期優良住宅』など品質の良いマイホームが販売されることで、一生住むことが『あたりまえ』に考えてしまうかもしれません。

しかしマイホームはタイミングをみて住み替えることが『人生を豊かに』『資産を生かす』ことが出来ると考えています。

『住み替えを前提にする3つの理由』についてお話しします。

【住み替えを前提にする3つの理由】

✔️ライフスタイルによって生活を変える

✔️資産を消費財にしない

✔️人は飽きる

[ライフスタイルによって生活を変える]

人生は年齢ともにライフスタイルが変わります。結婚をして、子供を育て、子供が独立して、老後を迎えます。このようにライフスタイルが変化する中で同じマイホームで満足する生活が出来るでしょうか?『現役世代は通勤距離や子育て環境』『子供の独立後は夫婦の楽しみや老後の生活』など世代によって住まいに対する優先順位が変わります。例えば夫婦二人になって郊外の4LDKのマイホームはマッチしてないと思います。老後は1LDKで良いので歩いて生活ができる便利な環境が良いのでないでしょうか。

[資産を消費財にしない]

私はマイホームは資産だと思っています。しかし死ぬまで住みづけたら消費財となってしまうかなと思ってしまいます。売却して換金することで資産になっていると考えます。不動産投資には出口戦略という言葉があり売却して初めてその投資の成果を判断します。売却のタイミングによっては資産より住宅ローンの残債が大きく下回り、売却後に大きな手残りが出来ることもあります。また購入、売却を繰り返し資産を築く強者もいらっしゃいます。ライフスタイルに合わせて売却し資産の組み換えをすることをお薦めします。

[人は飽きる]

ある意味『飽きる』というのが一番大きいのではないでしょうか。経済的に余裕が出来ると定期的に住み替えをする方もいます。また環境が気に入っている場合はリノベーションなどして間取りの変更をされる方もいらっしゃいます。

『長期優良住宅』や『100年住宅』などハイスペックな住宅を作っても人が飽きてしまいます。50代の住み替えの相談も沢山お受けしてきましたが、皆さん飽きてしまい新しい環境を求めていらしゃいます。

[さいごに]

私は経済的に許されるのなら30代で購入したら20年後の50代で住み替えをすることをお勧めしています。不動産の価値は一定の年数から緩やかな下降を描きます。また駅近や人気エリアの物件によっては価値が下がらないものあります。20年後の売却なら残債も進んでおり『大きく手残り』が出来ると思っています。その資金を住み替え資金として使うのはいかがでしょうか。

ご参考までに。

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