こんにちは
ココカラ不動産です。
私が不動産を買うときには、10年後、20年後にどこまで価格が下がるのかを考えます。
例えば、築年数だけが古くなった近隣の類似物件を探して価格差をかくにんします。
その差が下がる可能性があると考えます。
昨今の、不動産価格の高騰もありますので、下がり幅はさらに大きくなると想定します。
住宅ローンの残高より、下がり幅が大きくなると売却するときに、手出しをしなければいけなくなりますので、10年後の街の発展を想像しながら不動産の価値を考えてみましょう。
もし10年後の発展が見込めない、過疎化が進みそうと思うなら、その不動産は辞めておいた方が良いのかもしれません。

