マイホーム無料相談の詳細はここをクリック!自宅から不動産のプロ・FPに気軽に「マイホーム探し」をご相談いただけます!

住宅ローンの65歳以降の返済をどうするべきかを考える

こんにちは

ココカラ不動産です。

住宅ローンの返済期間は35年を選ぶ方がほとんどです。40歳でマイホームを購入すると65歳定年後10年の返済期間があります。

「皆さんは10年間の返済をどうされますか?」

【例】借入4,000万円 金利0.675%の場合

・月々返済額→106,957円

・65歳時の借入残高→12,407,849円

・70歳時の借入残高→6,308,528円

いかがでしょうか。預貯金がないと少しこの残高は不安ではないですか?

65歳時に12,000,000円の預貯金をつくるには月5万円×12ヶ月×20年です。住宅ローンの他に5万円の預金をしないと貯まらない計算です。数日前のブログで記載しましたが「教育資金」や「老後資金」もあります。40代50代は堅実に生活しなければならない世代になります。

【令和2年度厚生年金平均受給額】

男性65歳→170,391円

女性65歳→109,205円

年金額はこの程度になりますので、65歳時には住宅ローンは0にするか、もしくはそれ以降の返済は預貯金で返していくような考えが良いと思っています。預貯金もなく住宅ローンが残っていると破綻になる可能性が高くなります。

YahooやGoogleで住宅ローンと検索を掛けるとYahooニュースで「住宅ローン破綻」の記事が出てきます。私は職業柄そのような記事は概ね目を通しています。あたかもマイホーム購入が失敗だったかのような内容です。しかし記事を良く読むとそもそも住宅ローンで破綻したのではなく、「家庭の破綻」「仕事の破綻」の他、本人の将来の見通しの甘さが原因のような内容です。40歳を超えてのマイホーム購入はキャッシュフロー表などをつくって将来の資金の動きを想定をすることが大切です。マイホーム購入する際は「65歳以降の返済」をどうするかご夫婦で話し合ってください。

ご参考までに。

タイトルとURLをコピーしました