こんにちは
ココカラ不動産です。
賃貸派の間ではマイホームは資産ではなく負動産と考えている方もいます。
ただ、その考えは間違いでマイホームは立派な資産になっていきます。
住宅ローンを返済していくと、残債は少しずつですが減っていきます。
私の見立てでは、余程悪い物件を購入しなければ、購入してから5年位を目処に不動産価値より借入残高の方が低くなり、売却すれば手残りができる状態になります。
私は現在マイホームを売却しようとしています。
11年前に購入して、借入残高が減っているのと、昨今の不動産価格の上昇により、売却後の税引き前の手残りが「2千万円〜2千5百万円」を想定しています。
住宅ローンを賃貸物件の家賃のように返済していき、10年〜20年後に売却すれば大きな資金を手にすることができます。
売却をせずに住み続けて住宅ローンが完済されれば、毎月の掛かる費用はなくなり、住まいに掛かる費用は固定資産税のみとなります。
住み続けて住まい費が掛からなくなることも立派な資産です。
マイホームを購入したくない方は色々な理屈を言い、賃貸に住むことの正当性やマイホームのリスクを唱えますが、賃貸に住み続けることが一番のリスクだということを理解していないのです。
おそらく50代、60代になり、マイホームが購入できなくなってから、大きな後悔をすることになるでしょう。
早めにマイホームを購入して、住宅ローンを返済して資産を積上げていきましょう。

