こんにちは
ココカラ不動産です。
マイホームの「出口」を考えたことはありますか?
「住み替えは考えたことはないよ」
「一生住むつもりだよ」
と思っている方も多いと思います。
ただ、私は現役世代の時の住み替えではなく、人生終盤戦の時の出口をしっかり考えておかなければいけないと思っています。
ご年配の方がマイホームを売却する時のタイミングには少しだけ傾向があったりします。
それは70代〜80代になり、パートナーが亡くなってしまい独り身になった時です。
ファミリータイプの大きな家に独りで住むには広すぎますし、近くに家族や話し相手がいないと淋しくなってしまうため、娘や息子の自宅近くの賃貸に住んだり、老人ホームに入所する方もいます。
もし、仮にマイホームの出口を考えずに亡くなってしまったときに、相続人が2人以上いれば残された者で「争族」になってしまうこともあります。
また首都圏と地方で親子が離れて暮らしていた場合には、残された者も面倒に感じてしまい、空き家のまま放置されてしまうこともあります。
残された者が面倒なことにならないように売却することを考えた方が良いと私は考えています。
今、沢山の空き家があり、空き家も増え続けています。
現役世代の方からすれば、まだまだ先の話でイメージが湧きづらいと思いますが、頭の片隅にでも置いておくと良いと思います。
ちなみに私の実家も両親が亡くなり5年経ちますが放置されています。

