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金利が上昇しても不動産価格は下がらない!?

こんにちは
ココカラ不動産です。

昨日、長期金利が29年前の水準の2.8%まで上昇したというニュースがありました。
まだまだ金利は上昇していくのだと思います。

金利が上昇していくと低金利時代とは違い、購入者も減っていき不動産価格は下がると思われがちですが、私は不動産価格は下がらないと思っています。

なぜなら新築マンションや新築戸建てを建築する資材や人件費は上昇しているので、価格を下げることはできないからです。

今後、デベロッパーは供給数を抑えながら購入できる層だけを狙った商品作りをしていき、事業モデルを少しずつ変えていくのだろうと思っています。
最近ハウスメーカーの営業マンとも話しましたが、どこのハウスメーカーも中古市場に力を入れるようになっています。
今後は中古市場も価格が上昇していくのかもはしれません。

もし、金利上昇によって不動産価格が下がることを期待しているとしたら、構造的に価格は下げられない状況ですので、現実的な判断をしていくことが良いと思います。

さらに金利の上昇も続いていきますので、現在の変動金利よりも少し高めの1.5%〜2%を想定した金利でも返済可能かシュミレーションをすることも大切です。

数年後に検討しようと考えている方も、今購入したらどのような返済計画になるのかを確認しておくと良いです。
2〜3年後に手遅れになってしまったと思わないようにチェックしておきましょう。

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