こんにちは
ココカラ不動産です。
ココカラ・マリッジの会員さんで、成婚退会された方や真剣交際になった方から「住まい」の相談を必ず受けるようになってきています。
「賃貸でいいのか」
「いずれマイホーム購入したいけど」
「賃貸も高い」
幸せな結婚が決まりかけると、幸せを感じながらも、少しは現実の世界に引き戻されてしまうのかもしれません。
以前からアラフォーの方からは、成婚退会後に直ぐのマイホームの相談はありましたが、最近はアラサーの方からも、将来のマイホームの話が出るようになってきています。
日々、首都圏の不動産相場や金利の動向をみているものとしては、早めにマイホームを購入した方が良いという見解です。
アラフォーであれば、たとえ成婚退会したばかりでも、賃貸に住むのではなく、直ぐにマイホームを購入した方が良いという考えです。
もし、相談所の結婚で、出会いが短くて不安と考えるなら、賃貸にお金を掛けずに、しばらく「別居婚」か、今住んでいる部屋に「居候婚」をしながら、マイホーム探しを始めるのが良いと考えています。
二人の状況で難しいなら「マンスリーマンション」に半年程度暮らすと良いです。
初期費用が掛からないので、一般的な賃貸に住むより、100万円以上は安くなります。
この物価高で生活が大変ななか、1年2年賃貸に住んで300万円、500万円も掛けてしまうのは勿体ないと思ってしまいます。
アラサーの方であれば、成婚退会後に2年間賃貸に住み、35歳前にはマイホーム購入をするのでも良いと思います。
まだ若いので、70歳には住宅ローンを完済することができます。
もちろん、直ぐに購入することも良いです。
街を歩いていると、70代のご年配の方を見かけると思います。
日常のことですから風景になり、気に留めることないですが、その年代になっても現役世代と同じ返済額の住宅ローンがあることになります。
45歳で購入すると80歳です。
購入が遅くなってしまうと、その年代になっても、毎月15万円、20万円の返済が続くようになります。
成婚退会後で、幸せの絶頂の時かもしれませんが、少しだけ将来に目を向けてみてください。

