こんにちは
ココカラ不動産です。
少し前に私のアパートで孤独死があったことをお伝えしましたが、その後の進捗についてお伝えします。
入居さんが亡くなられてから、数カ月経っており、警察の方も入り調べなければならなくなっています。
管理会社の話では「DNA検査」をして本人であるかの調べが必要とのことです。
その検査に3〜4ヶ月掛かるそうなので、10/6に亡くなられているので、来年の1月か2月になるとのことです。
その後、本人であることが兄妹の相続人に伝えられて、相続するか相続放棄にするか決めていただいてから、部屋の片付けや特殊清掃、リフォームとなります。
本人が加入している保険で部屋の整理や特殊清掃、リフォームが賄えられなければ、足らない分はオーナーの私の負担となります。
また、10/6に亡くなられて、賃借人さんの荷物が来年までそのままの状態ですが、10月の家賃の入金はなく、今後も家賃の支払いはされません。
孤独死が起きてから半年〜1年は新しい方の入居は出来ませんので家賃を得ることができません。
さらに、その後の募集で家賃を下げなければいけなくなることもあります。
賃貸オーナーが独居老人を敬遠するのはこのような理由からです。
私は1Kのアパートで世帯数も多いので入居可にしていますが、団地コンサル生の方にはリスクが高いことを伝えていきます。

